売上高
連結
- 2014年11月30日
- 192億9100万
- 2015年11月30日 -16.22%
- 161億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)2016/01/14 11:03
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当アパレル・ファッション業界では、高額品やインバウンド需要による下支えはあったものの、消費増税後の消費者の節約志向は依然として強く、厳しい経営環境が続きました。2016/01/14 11:03
このような経営環境のなか、当社グループは収益性が高く成長が見込める事業を強化するとともに、今後の成長に向けた新規ビジネスの開発を推進しました。これらの施策により、Eコマース事業やグローバルブランドの「ジョゼフ」「トッカ」が売上を伸ばし、基幹ブランドの「23区」「ICB」「自由区」「五大陸」なども堅調に推移しましたが、前年の消費増税前の駆け込み需要の反動による3月の売上高の減少が大きく影響し、厳しい業績となりました。
以上の結果、連結売上高は1,963億27百万円(前年同期比5.5%減)、連結営業利益は52億61百万円(前年同期比35.2%減)、連結経常利益は63億61百万円(前年同期比27.1%減)、連結四半期純利益は59億66百万円(前年同期比2.5%増)となりました。