経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 63億6100万
- 2016年11月30日 -6.21%
- 59億6600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループは当連結会計年度を初年度とする中期経営計画の実行に着手し、基幹ブランドの商品価値向上や顧客サービスの拡充により安定的な収益の拡大をはかるとともに、Eコマースなどの高い収益性と成長が見込める事業を強化するなど、事業の選択と集中を推進しました。これらの施策により、「23区」「any SiS」が好調に推移し、Eコマース事業が店頭のメンバーズポイントとの統合効果等もあり大幅な増収となりましたが、節約志向の強まりに加えて、夏場から秋口にかけての天候不順の影響などから、秋物衣料の販売は総じて厳しいものとなりました。2017/01/13 11:10
以上の結果、連結売上高は1,804億10百万円(前年同期比8.1%減)、連結営業利益は52億91百万円(前年同期比0.6%増)、連結経常利益は59億66百万円(前年同期比6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億25百万円(前年同期比17.8%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。