当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2018年11月30日
- 52億8800万
- 2019年11月30日
- -220億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は上記の経営環境の変化に対応すべく、グローバル事業構造改革として、欧米、アジア、国内の各マーケットで、不採算事業からの撤退や事業規模の縮小、不採算店舗の廃止を実施することといたしました。また、グローバル事業構造改革と並行して、デジタル、カスタマイズ、ライフスタイルの3つの分野を成長の柱とした成長戦略を加速してまいります。2020/01/14 11:40
以上の結果、連結売上高は1,828億74百万円(前年同期比2.4%増)、連結営業利益は24億26百万円(前年同期比46.0%減)、連結経常利益は19億83百万円(前年同期比61.9%減)、上記グローバル事業構造改革の実施に伴う減損損失および事業整理損の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は226億72百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益46億77百万円)となりました。
また、当社グループでは、新規事業の創出やM&A等を活用した事業基盤の強化・拡大による成長を加速していく中で、会計基準の差異にとらわれることなく企業比較を容易にすることを目的とし、EBITDA(営業利益+減価償却費およびのれん償却費)を経営指標としています。なお、当第3四半期連結累計期間のEBITDAは88億12百万円(前年同期比20.4%減)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/01/14 11:40
1株当たり四半期純利益金額または1株当たり四半期純損失金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)当第3四半期連結累計期間において、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載していません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日至 2018年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日至 2019年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 33円18銭 △166円66銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) 4,677 △22,672 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) 4,677 △22,672 普通株式の期中平均株式数(千株) 140,992 136,034 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 32円89銭 - (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 1,213 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -