- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2019/08/09 10:00- #2 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表
国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の使用権資産が2,368百万円増加、流動負債のリース債務が473百万円増加、固定負債のリース債務が1,806百万円増加しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/08/09 10:00- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2019/08/09 10:00- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2019/08/09 10:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繊維関連事業
アパレル企業向けのOEM事業は、厳しい市況が続く中、新規取引先の開拓、既存取引先との取組を強化し、付加価値の高い商品開発に注力、また、生産面におきましてはさらなる品質向上を目指し、商品の安定供給に努めております。当第1四半期におきましては、新規取引先からの受注、既存取引先との商品アイテムの拡大などもありましたが、主力取引先であるアパレルメーカーのブランド戦略の見直しや生産抑制などの影響により大幅な減収となる中、業務の効率化など経費減に努めてまいりました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比15.6%減の2,101百万円、セグメント損失(営業損失)は28百万円(前期は28百万円のセグメント利益)となりました。2019/08/09 10:00