- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/08 10:04- #2 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の使用権資産が2,396百万円増加、流動負債のリース債務が345百万円増加、固定負債のリース債務が1,962百万円増加しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/11/08 10:04- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2019/11/08 10:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繊維関連事業
アパレル企業向けのOEM事業は、厳しい市況が続く中、新規取引先の開拓、既存取引先との取組を強化し、付加価値の高い商品開発に注力、また、生産面におきましては更なる品質向上を目指し、商品の安定供給に努めております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、主力取引先となる百貨店アパレルが、ブランド戦略の見直しや生産数量の抑制を図るなどの構造改革をすすめていることが大きく影響し受注減となりました。既存取引先への企画力強化や新規取引先との取組拡大などの販売面の強化、物流面の効率化などの収益性の向上に努めておりますが減収減益となりました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比10.4%減の5,502百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比15.3%減の190百万円となりました。2019/11/08 10:04 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2019年9月17日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議し、2019年10月31日に譲渡いたしました。
2019/11/08 10:04