- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表において、有形固定資産の使用権資産が1,946百万円増加、流動負債のリース債務が494百万円増加、固定負債のリース債務が1,532百万円増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2020/06/29 14:59- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 流動負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて307百万円(4.1%)増加し、7,825百万円となりました。
これは、IFRS適用在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことなどによりリース債務が489百万円増加、未払金が391百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が555百万円減少したことなどによるものであります。
2020/06/29 14:59- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた532百万円は、「未払金」282百万円、「その他」249百万円として組み替えております。
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