有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産賃貸事業は、稼働率は安定的に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、イベントホール事業において、一定期間の営業自粛を行ったことが大きく影響し、減収減益となりました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比20.6%減の1,478百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比17.3%減の449百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,370百万円(6.8%)増加し、21,455百万円となりました。これは、現金及び預金が1,690百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が370百万円減少したことなどによるものであります。
② 固定資産
当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,082百万円(3.9%)減少し、26,842百万円となりました。これは、使用権資産が1,842百万円減少した一方で、投資有価証券が902百万円増加したことなどによるものであります。2021/02/10 10:00