経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 19億8400万
- 2020年12月31日 +22.38%
- 24億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、当社グループは、「DAKS」ブランドを核としたビジネスを、アジアを中心に海外展開を拡大することに注力し、また、今後の先行き不透明な状況に対応するために、強固な財務基盤や安定した収益体質の構築を目指す事業構造改革に取り組んでまいりました。2021/02/10 10:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は前年同期比30.3%減の12,624百万円となりましたが、前期末より推し進めております事業構造改革の効果もあり、営業利益は前年同期比17.3%増の1,754百万円、経常利益は前年同期比22.4%増の2,428百万円となりました。特別利益として投資有価証券売却益など976百万円計上し、特別損失として使用権資産等の減損損失や早期退職による特別退職金など2,170百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比74.8%減の913百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。