有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、イベントホール事業は、前年同期に比してイベント数が減少いたしましたが、内装工事事業は、工事件数が増加し、増収増益となりました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比20.7%増の1,056百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比8.9%増の317百万円となりました。
(2) 財政状態
① 流動資産
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,525百万円(11.9%)減少し、18,696百万円となりました。これは、現金及び預金が3,384百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が405百万円増加したことなどによるものであります。
② 固定資産
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,471百万円(5.0%)増加し、30,933百万円となりました。これは、商標権が824百万円増加、使用権資産が698百万円増加したことなどによるものであります。2022/11/11 10:00