有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、既存不動産の稼働率が安定的に推移し、前期に取得した物件の増収や内装工事事業の大型改装工事の受注などにより増収となりましたが、既存不動産への省エネ設備投資など、経費が増加したことにより、減益となりました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比15.9%増の1,352百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比3.5%減の398百万円となりました。
(2) 財政状態
① 流動資産
当中間連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,685百万円(9.2%)減少し、16,567百万円となりました。これは、現金及び預金が2,941百万円減少した一方で、商品及び製品が807百万円増加したことなどによるものであります。
② 固定資産
当中間連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて400百万円(0.8%)減少し、47,959百万円となりました。これは、投資有価証券が705百万円減少した一方で、建物及び構築物(純額)が346百万円増加したことなどによるものであります。2024/11/14 9:40