有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 10:37
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2025/11/14 10:37
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 2025/11/14 10:37
当社グループは、事業別を基本とし、賃貸用資産及び遊休資産等については、それぞれの物件ごとにグルーピングを行っております。販売店舗 建物及び構築物 東京都渋谷区他 115 工具、器具及び備品 東京都渋谷区他 13 長期前払費用 東京都渋谷区他 4 使用権資産 香港 32 事業用資産 その他(無形固定資産) 東京都目黒区 61 商標権 ロンドン 832 その他(無形固定資産) パリ 330 商標権 パリ 21
販売店舗の資産グループについては、閉鎖が決定した店舗や営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繊維関連事業
製品OEM事業においては、受注競争が加速する中、取引先との取り組み強化に努めており、主要取引先との取引が堅調に推移、新規取引先の開拓も進展しております。
また、生産サプライチェーン拡充の一環として、東南アジアでの生産背景の整備を強化するとともに、アパレル商材以外への取り組み強化やオリジナル機能素材の開発など『OEMビジネスモデルの変革』に挑戦しております。
なお、繊維・アパレル業界を取り巻く環境が大きく変化する中で、グローバルな市場や顧客の拡大を目指すべく、更なる強固な経営体制の構築のため、2025年4月1日付けで、当社の連結子会社である三共生興アパレルファッション株式会社を吸収合併いたしました。この吸収合併に伴うグループ内取引の再編により、当中間連結会計期間においてファッション関連事業向けの内部売上高が大きく減少しております。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比7.4%減の5,306百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比29.1%増の393百万円となりました。2025/11/14 10:37