有価証券報告書-第83期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社グループは、株主の皆様への利益還元を、経営上の最重要課題のひとつと認識しております。中長期的な株主還元方針は、以下のとおりです。
(1)配当方針及び利益処分案
特別損益を除いた純利益ベースで、配当性向(連結)30%を年間配当の下限として設定し、会社の成長とともに、長期安定的・継続的な株主還元の拡充に業績連動を加味した株主価値向上を実現してまいります。なお、当社の剰余金の配当は、年1回、定時株主総会の決議によって行うこととしております。
(2)自己株式取得
自己株式取得につきましては、資本状況、業績動向、当社株価、成長投資機会、資本効率などを考慮し、経営環境を取り巻く諸環境を勘案のうえ、機動的に対応してまいります。
なお、当期の配当につきましては、1株当たり普通配当15円00銭に、当社創業100周年記念配当5円00銭を加えて、合計20円00銭としております。これにより、配当性向(連結)は29.2%となり、上記記載の、特別損益を除いた純利益ベースでの配当性向(連結)は61.2%となります。さらに自己株式取得を含めた総還元性向(連結)は38.7%となり、上記記載の、特別損益を除いた純利益ベースによる総還元性向(連結)は81.0%となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
(1)配当方針及び利益処分案
特別損益を除いた純利益ベースで、配当性向(連結)30%を年間配当の下限として設定し、会社の成長とともに、長期安定的・継続的な株主還元の拡充に業績連動を加味した株主価値向上を実現してまいります。なお、当社の剰余金の配当は、年1回、定時株主総会の決議によって行うこととしております。
(2)自己株式取得
自己株式取得につきましては、資本状況、業績動向、当社株価、成長投資機会、資本効率などを考慮し、経営環境を取り巻く諸環境を勘案のうえ、機動的に対応してまいります。
なお、当期の配当につきましては、1株当たり普通配当15円00銭に、当社創業100周年記念配当5円00銭を加えて、合計20円00銭としております。これにより、配当性向(連結)は29.2%となり、上記記載の、特別損益を除いた純利益ベースでの配当性向(連結)は61.2%となります。さらに自己株式取得を含めた総還元性向(連結)は38.7%となり、上記記載の、特別損益を除いた純利益ベースによる総還元性向(連結)は81.0%となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決 議 年 月 日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2020年6月23日 | 定時株主総会決議 | 874 | 20.00 |