退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 5億1873万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2015/12/21 11:20
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、確定給付制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/12/21 11:20 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2015/12/21 11:20
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度を採用しております。そのほかに退職一時金制度を設けております。確定給付制度及び退職一時金制度については簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております
2.退職給付債務に関する事項