半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/12/24 10:13
【資料】
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【項目】
96項目
(重要な後発事象)
取得による企業結合(日本出版貿易株式会社に対する公開買付け)
当社は、取締役会の決議に代わる2024年8月14日付の書面決議において、日本出版貿易株式会社の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付けにより取得することを決議し、2024年8月15日より公開買付けを実施しておりましたが、公開買付けが2024年9月27日をもって終了いたしました。
公開買付けの結果、2024年10月4日付(本公開買付けの決済の開始日)で、日本出版貿易株式会社は当社の連結子会社となり、これに伴い、日本出版貿易株式会社の連結子会社3社も当社の連結子会社となります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日本出版貿易株式会社
事業の内容 書籍、雑誌等の輸出入・国内販売、不動産の賃貸管理等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、出版流通事業、不動産事業、その他事業と様々な事業を展開しております。日本出版貿易株式会社については、輸出入業の専門性を有するとともに、海外での豊富な販路を確立しており、欧米において事業上の強みを持っていると考えております。米国では、出版物等に次ぐ商材として文具、雑貨の卸売業に強みを持っていると考えております。当社グループの子会社には、主に国内で文具、雑貨を展開する会社やアジア地域に強みを持って事業を行っている会社もあります。当社グループ、ならびに日本出版貿易株式会社の有する商材、販路、知見を活用して、相互の事業展開に繋げることが可能であると判断いたしました。
(3)企業結合日
2024年10月4日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
82.07%(2024年12月24日時点)
なお、今後、株式併合の手続きを行う予定であります。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社トーハンが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳(2024年12月24日時点)
取得の対価現金1,208百万円
取得原価1,208百万円

3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。

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