経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 31億100万
- 2022年3月31日 +35.05%
- 41億8800万
個別
- 2021年3月31日
- 11億4200万
- 2022年3月31日 +16.55%
- 13億3100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」として表示しております。前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「前受金の増減額」は、当連結会計年度より「契約負債の増減額」及び「その他」として表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/23 14:11
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は839百万円増加、売上原価は758百万円増加、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ81百万円増加しております。
また、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は447百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループではこのような状況の中、お客様のニーズに合わせた提案型営業による付加価値向上の取り組みに加え、引き続き新車販売での受注台数の確保、中古車事業・整備事業における拡販および販売費・一般管理費の削減に取り組んでまいりました。2022/06/23 14:11
この結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、、売上高は138,378百万円(前年同期比2,064百万円減、1.5%減)、営業利益は4,407百万円(前年同期比961百万円増、27.9%増)、経常利益は4,188百万円(前年同期比1,087百万円増、35.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円(前年同期比461百万円増、28.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #3 配当政策(連結)
- また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としておりましたが、次期(第111期)より中間配当を実施することとし、中間配当の決定機関は取締役会、期末配当の決定機関は株主総会であります。2022/06/23 14:11
なお、当期につきましては、車両供給不足の影響から売上高は減収となりましたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増益となったことから、期末配当につきましては前期より4円増額して1株当たり8円とさせていただきました。
当社は、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。