有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当連結会計年度末における純資産は58,594百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,949百万円増加しております。主な内容は、親会社株主に帰属する当期純利益を計上しましたが、配当金の支払および自己株式を消却したことなどにより利益剰余金が1,722百万円減少し、自己株式が2,979百万円減少(純資産の増加)およびその他有価証券評価差額金の増加などにより、その他の包括利益累計額が693百万円増加しております。
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は15,654百万円(前年同期比1,086百万円減、6.5%減)となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動による資金の増加は6,413百万円(前年同期比1,495百万円の収入増)であります。主な資金の増加は、税金等調整前当期純利益が4,397百万円、減価償却費が3,114百万円、売上債権の減少が209百万円、仕入債務の増加が1,408百万円であり、主な資金の減少は、退職給付に係る資産負債の減少が523百万円、その他営業活動による支出が1,209百万円、法人税等の支払額が1,101百万円であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動による資金の減少は8,680百万円(前年同期比3,894百万円の支出減)であります。主な資金の増加は、有形固定資産の売却による収入が275百万円であり、主な資金の減少は、有形固定資産の取得による支出が8,742百万円、その他投資活動による支出が262百万円であります。2026/06/23 9:09