- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動による収入超過を投資活動による支出及び借入金返済などに充当したことに加え、現金及び現金同等物に係る換算差額の増加もあり、88億1百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度においては、売上債権の増加などにより支出は増加しましたが、税金等調整前当期純利益の計上や仕入債務の増加などにより収入も増加したため、60億11百万円(前連結会計年度161億4百万円)の収入超過となりました。
2014/05/23 9:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「前受金の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた2,151百万円は、「前受金の増減額(△は減少)」1,450百万円、「その他」701百万円として組み替えております。
2014/05/23 9:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末に比べて4億93百万円増加し、88億1百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、税金等調整前当期純利益の計上164億88百万円や仕入債務の増加128億72百万円などにより資金が増加し、売上債権の増加210億54百万円などにより資金が減少いたしました。仕入債務、売上債権の増加は、主として売上の増加によるものであります。その結果、営業活動によるキャッシュ・フローは100億93百万円減少し、60億11百万円(前連結会計年度は161億4百万円)の収入超過となりました。
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