半期報告書-第163期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であります。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(注)1 契約負債は主に、商品の引渡前に顧客から受け取った対価及び顧客と約束した対価のうちリベート等で変動する可能性のある対価であり、中間連結貸借対照表上、「流動負債」の「その他」に含めております。
2 契約負債の期首残高231百万円は、当中間連結会計期間において収益に認識しております。
3 過去の期間に充足した(又は部分的に充足)した履行義務から、当中間連結会計期間に認識した収益(主に取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 紙・板紙・ 化成品等卸売 関連事業 | 紙加工等 関連事業 | 不動産賃貸 関連事業 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 107,508 | 2,811 | - | 16 | 110,336 |
| その他の収益 | - | - | 1,161 | - | 1,161 |
| 計 | 107,508 | 2,811 | 1,161 | 16 | 111,497 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であります。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 紙・板紙・ 化成品等卸売 関連事業 | 紙加工等 関連事業 | 不動産賃貸 関連事業 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 118,424 | 3,124 | - | 13 | 121,561 |
| その他の収益 | - | - | 1,146 | - | 1,146 |
| 計 | 118,424 | 3,124 | 1,146 | 13 | 122,707 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当中間連結会計期間 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 76,970百万円 | 80,645百万円 |
| 顧客との契約から生じた債権(中間期末(期末)残高) | 80,645 | 84,523 |
| 契約資産(期首残高) | - | - |
| 契約資産(中間期末(期末)残高) | - | - |
| 契約負債(期首残高) | 89 | 231 |
| 契約負債(中間期末(期末)残高) | 231 | 354 |
(注)1 契約負債は主に、商品の引渡前に顧客から受け取った対価及び顧客と約束した対価のうちリベート等で変動する可能性のある対価であり、中間連結貸借対照表上、「流動負債」の「その他」に含めております。
2 契約負債の期首残高231百万円は、当中間連結会計期間において収益に認識しております。
3 過去の期間に充足した(又は部分的に充足)した履行義務から、当中間連結会計期間に認識した収益(主に取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。