明和産業(8103)の負ののれん - 第三事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2025/06/27 13:28
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業の内容をセグメントの区分により示すと、次のとおりであります。2025/06/27 13:28
[事業系統図]セグメントの名称 主な事業 主な取扱商品 第二事業 石油製品事業 潤滑油、ベースオイル、添加剤 第三事業 高機能素材事業機能化学品事業合成樹脂事業無機薬品事業 フィルム製品、印刷原材料製紙薬剤原料、粘接着剤原料合成樹脂原料、合成樹脂製品無機薬品 自動車・電池材料事業 自動車事業電池材料事業 自動車部品関連電池材料
当社及び関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、事業内容、取扱商品の特長及び市場の類似性等を軸として区分された事業部門を置いており、事業部門毎に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/27 13:28
従って、当社グループは事業部門を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「第一事業」、「第二事業」、「第三事業」及び「自動車・電池材料事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 13:28
(注) 1.従業員数には、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含み、海外の現地採用者113名を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数 (名) 第二事業 91 第三事業 162 自動車・電池材料事業 21
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門及び海外駐在員事務所に所属している従業員であります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/27 13:28
(注) 1.定量的な保有効果につきましては記載が困難なため、取締役会において保有の合理性を検証し、保有目的について記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱SHOEI 1,600,000 1,600,000 第三事業において、FPR原料等の主に販売を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 無 2,718 3,604 AGC㈱ 133,241 199,241 第一事業及び第三事業において、クロール・アルカリ製品、ウレタン原料及び無機薬品等の主に仕入を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 有 605 1,101 三菱ケミカルグループ㈱ 534,750 801,750 第三事業及び自動車・電池材料事業において、同社傘下の三菱ケミカル㈱と電池材料及び製紙薬剤原料等の主に仕入を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 無 394 734 荒川化学工業㈱ 137,520 137,520 第三事業において紙薬剤原料等の主に販売を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 有 151 160 大日本塗料㈱ 83,230 83,230 第三事業において塗料原料等の販売を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 無 96 100
2. 「-」は当該銘柄を保有していないことを示しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/27 13:28
1986年 4月 当社入社 2016年 4月 化学品本部長 2018年 4月 執行役員第三事業部門長 2021年 4月 執行役員大阪支店長兼名古屋支店長 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、主な要因は以下のとおりであります。2025/06/27 13:28
・売上高については、第一事業、第三事業が前年同期並に推移したものの、第二事業が低調に推移し、減収となりました。
・営業利益については、売上において利益率の高い商材が占める比率が増加したため、増益となりました。 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 提出日現在の執行役員の陣容は次のとおりであります。2025/06/27 13:28
(注)*印の執行役員は、取締役を兼務しています。執行役員役名 氏名 職名等 執行役員 久 保 秋 実 電池・自動車事業部門長(兼)最高デジタル責任者(CDO) 執行役員 安 藤 賢 一 第三事業部門長(兼)第三事業部門企画室長 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/27 13:28
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)