明和産業(8103)の負ののれん - 第三事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/19 15:39
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業の内容をセグメントの区分により示すと、次のとおりであります。2026/06/19 15:39
[事業系統図]セグメントの名称 主な事業 主な取扱商品 第二事業 石油製品事業 潤滑油、ベースオイル、添加剤 第三事業 高機能素材事業機能化学品事業合成樹脂事業無機薬品事業 フィルム製品、印刷原材料製紙薬剤原料、粘接着剤原料合成樹脂原料、合成樹脂製品無機薬品 電池・自動車事業 電池材料事業自動車事業 電池材料自動車部品関連
当社及び関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、事業内容、取扱商品の特長及び市場の類似性等を軸として区分された事業部門を置いており、事業部門毎に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/19 15:39
従って、当社グループは事業部門を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「第一事業」、「第二事業」、「第三事業」及び「電池・自動車事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 15:39
(注) 1.従業員数には、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含み、海外の現地採用者128名を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数 (名) 第二事業 96 第三事業 225 電池・自動車事業 24
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門及び海外駐在員事務所に所属している従業員であります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/19 15:39
(注) 定量的な保有効果につきましては記載が困難なため、取締役会において保有の合理性を検証し、保有目的について記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱SHOEI 1,440,000 1,600,000 第三事業において、FPR原料等の主に販売を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 無 2,370 2,718 三菱ケミカルグループ㈱ 267,750 534,750 第三事業及び電池・自動車事業において、同社傘下の三菱ケミカル㈱と電池材料及び製紙薬剤原料等の主に仕入を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 無 240 394 荒川化学工業㈱ 137,520 137,520 第三事業において紙薬剤原料等の主に販売を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 有 173 151 大日本塗料㈱ 83,230 83,230 第三事業において塗料原料等の販売を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 無 101 96 AGC㈱ 75,241 133,241 第一事業及び第三事業において、クロール・アルカリ製品、ウレタン原料及び無機薬品等の主に仕入を行っており、事業上の関係を勘案し同社との取引における良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有している。 有 413 605
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/19 15:39
1986年 4月 当社入社 2016年 4月 化学品本部長 2018年 4月 執行役員第三事業部門長 2021年 4月 執行役員大阪支店長兼名古屋支店長 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/06/19 15:39
1993年 4月 当社入社 2021年 4月 第一事業部門樹脂・難燃剤事業部長兼第一事業部門企画室長兼ソウル駐在員事務所長 2022年 4月 第三事業部門合成樹脂事業部長兼ソウル駐在員事務所長 2024年 4月 第三事業部門長兼第三事業部門企画室長兼合成樹脂事業部長 2025年 4月 執行役員第三事業部門長兼第三事業部門企画室長 2025年 7月 執行役員第三事業部門長兼第三事業部門企画室長兼合成樹脂事業部長 2026年 4月 執行役員第三事業部門長兼最高デジタル責任者(CDO)(現) 2026年 6月 当社取締役(現) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、主な要因は以下のとおりであります。2026/06/19 15:39
・売上高については、第一事業、電池・自動車事業は好調に推移し、第三事業は主に株式取得をした株式会社タカロクの業績が寄与したため、第二事業が低調に推移したものの、増収となりました。
・営業利益については、売上高の増加のため、増益となりました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 提出日現在の執行役員の陣容は次のとおりであります。2026/06/19 15:39
(注)*印の執行役員は、取締役を兼務しています。執行役員役名 氏名 職名等 常務執行役員 福 島 弘 久 中国総代表(兼)明和産業(上海)有限公司総経理 執行役員 安 藤 賢 一 第三事業部門長(兼)最高デジタル責任者(CDO) 執行役員 河 合 正 敏 第二事業部門長(兼)第二事業部門企画室長 - #10 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 定時株主総会後の執行役員の陣容は次のとおりであります。2026/06/19 15:39
(注)*印の執行役員は、取締役を兼務しています。執行役員役名 氏名 職名等 常務執行役員 福 島 弘 久 中国総代表(兼)明和産業(上海)有限公司総経理 *執行役員 安 藤 賢 一 第三事業部門長(兼)最高デジタル責任者(CDO) 執行役員 河 合 正 敏 第二事業部門長(兼)第二事業部門企画室長