売上高
連結
- 2013年6月30日
- 5億6900万
- 2014年6月30日 -5.1%
- 5億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/12 11:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、わが国経済は、消費増税後の個人消費の反動減や内需低迷による輸入減少等がありましたものの、設備投資の緩やかな増加や消費者物価の上昇等により景気の回復基調が続きましたが、内需や輸出の回復が遅れた場合は、景気の下振れリスクが高まるものと予想されます。2014/08/12 11:46
このような状況の下、当第1四半期連結累計期間の業績については、事業分野により内需の回復度合いに好不調がみられ、国内取引は総じて前年同期並みに推移しましたが、輸入取引は減少しました。一方、中国向けを中心とした輸出取引、中国国内販売を中心とした海外取引は堅調に推移しました。その結果、売上高は、360億7千9百万円(前年同期比8.3%増)と増収になりました。
利益面については、営業利益は、販売管理費の増加等により4億9千4百万円(同28.9%減)となりましたものの、経常利益は、石油製品関連の事業投資先からの受取配当金の増加等により12億8千6百万円(同44.6%増)となりました。