- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、硝子製品事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2017/02/14 13:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、硝子製品事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。2017/02/14 13:13 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社経費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
2017/02/14 13:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、化学品関連事業は、国内の需要が低迷した商品の影響もあり前年同期を若干下回りましたが、石油製品関連事業は、中国取引の増加等により堅調に推移しました。また、機能材料関連事業は、輸入取引の減少や市況の低迷等により低調に推移し、合成樹脂・建材関連事業は、輸出取引は回復したものの国内需要の低迷等により前年同期を若干下回りました。その結果、売上高は、1,008億8千3百万円(前年同期比1.4%減)と若干の減収になりました。
また、利益面については、営業利益は、売上総利益率の向上等により17億2百万円(同3.8%増)となり、経常利益は、受取配当金の増加等の影響もあり22億9千7百万円(同5.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え投資有価証券等の資産売却益等もあり17億7千4百万円(同5.1%増)と増益になりました。
これをセグメント別に見ますと以下の通りとなっております。
2017/02/14 13:13