なお、当第1四半期連結会計期間より、当社の組織を再編し、
商品カテゴリーを切り口とした本部・グループ制(化学品本部、石油製品本部、機能材料本部、合成樹脂本部、機能建材本部の5本部)から、相互に関わりある事業群を基軸とした事業部門・事業部制(第一事業部門、第二事業部門、第三事業部門の3事業部門及び事業部門から独立した自動車事業部)に変更を行いました。この組織体制に伴い当社グループの業績管理区分も変更し、報告セグメントを、従来の「化学品関連事業」「石油製品関連事業」「機能材料関連事業」「合成樹脂関連事業」「機能建材関連事業」の区分から、「第一事業」「第二事業」「第三事業」「自動車事業」といたしました。
| セグメントの名称 | 主な事業 | 事業内容及び主な取扱商品 |
| 第一事業 | 電池材料事業資源・環境ビジネス事業樹脂・難燃剤事業医薬関連開発事業 | 電池材料レアアース・レアメタル、環境関連合成樹脂・難燃剤原薬・医薬中間体 |
| 第二事業 | 石油製品事業石油ビジネス開発事業 | 潤滑油、ベースオイル、添加剤海外事業開発 |
| 第三事業 | 高機能素材事業機能建材事業 | 化学品原料、印刷材料、合成樹脂加工品機能建材 |
| 自動車事業 | 自動車事業 | 自動車部品関連事業 |
また、従来当社グループは、営業利益に受取利息及び支払利息を調整した金額をセグメント利益としておりましたが、業績管理指標を経常利益に移行したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より当社グループのセグメント利益を「経常利益」に変更いたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。