- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(4) 前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は952百万円減少し、売上原価は952百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対諸表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/11 15:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間は、欧米においては、新型コロナウイルスのワクチン接種の進展に伴う活動再開により景気は回復傾向となり、中国においては、景気は堅調に拡大しましたが、我が国においては、若干景気の持ち直しがみられたことに留まりました。我が国はもとより、世界的には依然として感染収束の見通しが立っておらず、依然として極めて先行きが不透明な状態が続いています。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は342億円と前年同期の13.1%にあたる39億6千8百万円の増収、営業利益は7億7千1百万円と前年同期の45.8%にあたる2億4千2百万円の増益、経常利益については、10億4百万円と前年同期の217.5%にあたる6億8千8百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については7億2百万円と前年同期の320.9%にあたる5億3千5百万円の増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は16.83円となりました。
2021/08/11 15:08