- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は2,817百万円減少し、売上原価は2,817百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対諸表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/07 13:12- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2022/02/07 13:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの財政状態は、次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、786億7千9百万円と前年度末の12.3%にあたる86億3千2百万円の増加となりました。また、負債は440億3千2百万円と前年度末の24.6%にあたる86億8千9百万円の増加、純資産については、346億4千7百万円と前年度末の0.2%にあたる5千7百万円の減少となりました。
この結果、自己資本比率は43.7%となりました。
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