経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/07 13:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。利益又は損失 金額 全社費用(注) 73 四半期連結損益計算書の経常利益 1,543
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること2022/02/07 13:12
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は2,817百万円減少し、売上原価は2,817百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対諸表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/02/07 13:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。利益又は損失 金額 全社費用(注) 85 四半期連結損益計算書の経常利益 2,554 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間は、欧州において景気は回復傾向となったものの、米国及び中国においては景気の回復が鈍化傾向となり、我が国においては若干の景気持ち直しがみられましたが、依然として新型コロナウイルス感染収束の見通しが立っておらず、極めて先行き不透明な状態が続いています。2022/02/07 13:12
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,066億1千万円と前年同期の15.2%にあたる140億6千5百万円の増収、営業利益は25億6千8百万円と前年同期の51.7%にあたる8億7千5百万円の増益、経常利益は25億5千4百万円と前年同期の65.5%にあたる10億1千万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については19億1千8百万円と前年同期の64.1%にあたる7億4千8百万円の増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は45.93円となりました。