昭光通商(8090)の持分法適用会社への投資額 - 合成樹脂の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年12月31日
- 2800万
- 2013年12月31日 +60.71%
- 4500万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 20億7600万
- 2015年12月31日 +0.1%
- 20億7800万
- 2016年12月31日 +7.6%
- 22億3600万
- 2017年12月31日 -7.74%
- 20億6300万
- 2018年12月31日 -41.15%
- 12億1400万
- 2019年12月31日 -43%
- 6億9200万
- 2020年12月31日 +44.51%
- 10億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。2021/03/30 14:15
当社は主として、取り扱う商品・製品、提供するサービス及び販売経路の共通性により区分したセグメントから構成されており、「化学品」、「合成樹脂」、「金属セラミックス」を報告セグメント、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」としております。
なお、各セグメントの主な商品は以下のとおりであります。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2021/03/30 14:15
(注)1 従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループ2020年12月31日現在 化学品 100 (10) 合成樹脂 36 (6) 金属セラミックス 167 (16)
への出向者を含む。)であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2021/03/30 14:15
当社は、昭和電工グループの中核商社として、化学品・合成樹脂・金属・セラミックスなどの原材料を中心に、食品・肥料・建材・分析機器類・保険と幅広い事業をグローバルに展開しています。
当社グループを取り巻く経営環境は、原材料事業につきましては、汎用原材料の国内需要は底堅く推移するものの、国内サプライヤーは汎用品生産を縮小し高機能品にシフト、またアジアの需要拡大や中国の環境規制強化から、当面市況は高水準で推移する一方、シェールガス由来の石化製品の供給も本格化するものと想定されます。加工製品・機能製品事業につきましては、科学システムやアルミ蒸発器は概ね堅調に推移するものの、アルミスペーサーは海外品との競争激化や樹脂スペーサーの台頭に直面、またアルミ照明ポールは道路建設需要が激減し、更新需要に依存せざるを得なくなるものと想定されます。アグリ事業は、就農人口縮小の一方、大規模農業法人の台頭や農政改革で、大きな環境変化が続くものと想定されます。建材事業は、インフラ再生、リフォーム・省施工関連商材は伸長する一方、既存建材関連商材の商品力は低下するものと想定されます。さらに足元では、新型コロナウイルス感染症拡大により一時的に落ち込んだ需要が、徐々に回復しつつあるものの、2021年度もその影響が続くものと想定され、経営環境はなお一層不透明な状況となってまいりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2021/03/30 14:15
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 前連結会計年度比増減(%) 化学品(百万円) 33,123 △6.7 合成樹脂(百万円) 28,867 △15.4 金属セラミックス(百万円) 31,154 △26.0
2 セグメント間の取引については、相殺消去しております。