昭光通商(8090)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金属の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 3億2700万
- 2013年12月31日 +44.04%
- 4億7100万
- 2014年12月31日 +35.24%
- 6億3700万
- 2015年12月31日 -73.78%
- 1億6700万
- 2016年12月31日 +393.41%
- 8億2400万
- 2017年12月31日 -43.45%
- 4億6600万
- 2018年12月31日 +81.55%
- 8億4600万
- 2019年12月31日 -11.82%
- 7億4600万
- 2020年12月31日 -77.08%
- 1億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。2021/03/30 14:15
当社は主として、取り扱う商品・製品、提供するサービス及び販売経路の共通性により区分したセグメントから構成されており、「化学品」、「合成樹脂」、「金属セラミックス」を報告セグメント、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」としております。
なお、各セグメントの主な商品は以下のとおりであります。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2021/03/30 14:15
(注)1 従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループ2020年12月31日現在 合成樹脂 36 (6) 金属セラミックス 167 (16) その他 106 (6)
への出向者を含む。)であります。 - #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2008年1月 同無機材料本部無機材料部長2021/03/30 14:15
2009年7月 同金属セラミックス本部業務企画推進室長
2012年1月 同生活環境本部業務企画推進室長 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2021/03/30 14:15
当社は、昭和電工グループの中核商社として、化学品・合成樹脂・金属・セラミックスなどの原材料を中心に、食品・肥料・建材・分析機器類・保険と幅広い事業をグローバルに展開しています。
当社グループを取り巻く経営環境は、原材料事業につきましては、汎用原材料の国内需要は底堅く推移するものの、国内サプライヤーは汎用品生産を縮小し高機能品にシフト、またアジアの需要拡大や中国の環境規制強化から、当面市況は高水準で推移する一方、シェールガス由来の石化製品の供給も本格化するものと想定されます。加工製品・機能製品事業につきましては、科学システムやアルミ蒸発器は概ね堅調に推移するものの、アルミスペーサーは海外品との競争激化や樹脂スペーサーの台頭に直面、またアルミ照明ポールは道路建設需要が激減し、更新需要に依存せざるを得なくなるものと想定されます。アグリ事業は、就農人口縮小の一方、大規模農業法人の台頭や農政改革で、大きな環境変化が続くものと想定されます。建材事業は、インフラ再生、リフォーム・省施工関連商材は伸長する一方、既存建材関連商材の商品力は低下するものと想定されます。さらに足元では、新型コロナウイルス感染症拡大により一時的に落ち込んだ需要が、徐々に回復しつつあるものの、2021年度もその影響が続くものと想定され、経営環境はなお一層不透明な状況となってまいりました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は288億67百万円(前期比15.4%減)、営業利益は2億50百万円(前期比41.5%減)となりました。2021/03/30 14:15
(金属セラミックスセグメント)
軽金属関連は、加工製品および原材料のいずれも、需要の落ち込みにより販売が減少したこと等により、減収となりました。無機材料関連は、鋼材生産の減速により、黒鉛電極やその他関連する商材の販売が減少し、市況も下落したことから減収となりました。 - #6 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 昭和電工アルミ販売㈱2021/03/30 14:15
協三軽金属㈱
昭和培土㈱