有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業を展開する水産物卸売市場業界は、春先から国産水産物の不安定な水揚げが続き、冷銀鮭やマグロ類などの輸入魚も供給が不調となったため売上高が前年を下回る結果となり、豊洲市場への移転を控えて、経営環境は一段と厳しさを増しております。2016/08/12 12:12
このような状況のもと、当社グループの売上高は47,676百万円(前年同期比2.6%減)となりましたが、売上総利益は利益率の向上により2,772百万円(前年同期比13.4%増)となり、貸倒引当金繰入額の戻入の減少等はありましたが、営業利益は486百万円(前年同期比29.7%増)、経常利益は610百万円(前年同期比27.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は369百万円(前年同期比7.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。