有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業を展開する水産物卸売市場業界においては、年間最大の商戦である年末に、イカやブリ等の近海魚種の水揚げの減少はありましたが、年末商材主力のウニ、フグ、カニなどを中心に価格が高騰したことから売上高は前年並みを維持する結果となりました。2017/02/14 11:48
このような状況のもと、当社グループの売上高は152,485百万円(前年同期比0.3%増)となり、売上総利益は利益率の向上により8,581百万円(前年同期比3.4%増)となりました。営業利益は販売費及び一般管理費の増加により750百万円(前年同期比24.0%減)、経常利益は973百万円(前年同期比14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は415百万円(前年同期比45.5%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。