売上高
連結
- 2017年12月31日
- 5億4000万
- 2018年12月31日 -3.52%
- 5億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/03/15 16:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績が引き続き堅調を維持した上、雇用や所得環境の改善により緩やかな回復基調が持続しており、消費マインドにもやや改善がみられました。一方、米トランプ政権の保護主義的な通商政策を起因とする貿易摩擦が世界経済を下押しするリスクも予想され、先行き不透明な状況となっております。2019/03/15 16:16
このような状況のもと、当社グループの売上高は、秋から年末にかけての主要商材であるサンマ、国産養殖本マグロ、シラス干しおよび国産ウニの販売が好調だったものの、冷凍サーモン、冷凍エビ等海外からの輸入品や国産イクラなどの取扱いが減少した結果、149,636百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
また、営業利益は、豊洲市場への移転費用及び流通コスト等の販売費及び一般管理費の増加により、185百万円(前年同期比69.7%減)となりました。経常利益は川島物流センターの建設資金借入に伴う手数料を営業外費用に計上したこと等により278百万円(前年同期比66.7%減)となりました。