有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の下、当社グループの中核事業である水産物卸売事業においては、一部水産物の価格が業界全体の在庫過多により12月後半に急落しましたが、水産物全般の単価高により販売数量は前年同期に比べ減少したものの、売上高及び営業利益は増加しました。冷蔵倉庫事業においては、電力料、荷役作業費等々、第2四半期以降、引き続き値上げの影響を受けましたが、入出庫量の増加により売上高及び営業利益は増加しました。2023/02/14 9:11
その結果、当社グループの売上高は107,712百万円(前年同期比14.0%増)となり、営業利益は2,046百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益2,229百万円(前年同期比9.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,344百万円(前年同期比45.8%増)となりました。
セグメントの業績は以下の通りであります。