- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 32,655 | 65,361 | 107,712 | 137,482 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,007 | 1,500 | 2,279 | 2,301 |
2023/06/23 14:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産物卸売事業」は水産物及びその加工製品の販売を行っております。「冷蔵倉庫事業」は水産物等の冷蔵保管を行っております。「不動産賃貸事業」は所有不動産、土地の賃貸を行っております。「荷役事業」は水産物等の運搬作業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/23 14:19- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 ㈲マルナカサービス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金
(持分に見合う額)は、いずれも、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため除外しております。2023/06/23 14:19 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結財務諸表の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
2023/06/23 14:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価額に基づいております。2023/06/23 14:19 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/23 14:19 - #7 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 売上原価は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれておりま
2023/06/23 14:19- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは経営方針に沿った持続的成長を目指しており連結ベースでの売上高、営業利益、経常利益、営業キャッシュ・フロー、売上高営業利益率といった経営指標を掲げております。2023/06/23 14:19 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主力事業である水産物卸売業界においては、ウィズコロナの対応が進み外食需要の回復や輸出需要が拡大しましたが、巣ごもり需要の減少や物価高による消費者の生活防衛意識の高まり等により販売環境は厳しくなっております。また、水産資源の減少や海水温の変化による漁期や漁場の変化に起因すると思われる不漁の影響により、卸売市場における水産物取扱数量は、前年対比減少しました。
このような状況のもと、水産物卸売事業ではグループ内の流通機能を活用するとともに、出荷者との取り組みを強化して集荷に努めた結果、水産物全般の単価高もあり売上高は堅調に推移しました。冷蔵倉庫事業では保管荷役料の値上げや業務の効率化に努めましたが、人件費の増加や電力料の値上げにより営業費が増加し、利益は減少しました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2023/06/23 14:19- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の建物等(土地を含む)を有して
おります。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は426百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益
は542百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023/06/23 14:19- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金
(持分に見合う額)は、いずれも、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため除外しております。
2023/06/23 14:19- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 9,448百万円 | 9,745百万円 |
| 仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 | 1,218476158 | 1,02443957 |
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