有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の下、当社グループの中核事業である水産物卸売事業においては、商品単価は上昇しましたが、天然大衆魚等の水揚げ減少により取扱数量は減少したため、売上高は前年同期並みとなりました。一部魚種の相場下落、円安による輸入コストの上昇などにより、利益率は減少しました。冷蔵倉庫事業は業務の効率化、保管料の値上げ等により売上高、利益ともに順調に推移しました。2023/08/10 10:49
その結果、当社グループの売上高は32,561百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業利益は624百万円(前年同期比11.8%減)、経常利益770百万円(前年同期比16.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、471百万円(前年同期比24.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。