有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下、当社グループの中核事業である水産物卸売事業においては、天然大衆魚等の取扱数量の減少を単価の上昇で補ったものの、2023年1月の千葉中央魚類株式会社の解散により、売上高は前年同期比減少となりました。また、中国政府の日本産水産物輸入停止措置の影響等もあり、一部魚種の相場下落があり、営業利益は前年同期比減少となりました。一方、冷蔵倉庫事業は業務の効率化に努め、保管在庫の増加、保管料の値上げ等により売上、利益ともに順調に推移しました。2023/11/14 15:36
その結果、当社グループの売上高は64,313百万円(前年同期比1.6%減)となり、営業利益は1,191百万円(前年同期比5.8%減)、経常利益は1,324百万円(前年同期比4.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,161百万円(前年同期比29.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。