- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が1,315百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が58百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は1.87円減少しております。
2014/06/24 13:51- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額を直接控除した場合の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/24 13:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ(以下同じ)、売掛債権の減少や固定資産の売却、連結子会社の除外等により14億54百万円減の212億5百万円となりました。
有利子負債は4億90百万円減の73億50百万円となりました。純資産は連結子会社の除外により少数株主持分が減少したものの、当期純利益の計上により1億5百万円増の65億88百万円となり、自己資本比率は31.1%(前連結会計年度末27.8%)となりました。
また、前連結会計年度に「長期貸付金」へ計上していたアトランティス社宛貸付金23億30百万円について、返済の停止から1年が経過したこと及びその後の同社の状況に変化が無いことから、当連結会計年度より「破産更生債権等」へ振り替えております。なお、当該貸付金に対しては前連結会計年度において全額貸倒引当金を計上しており、当連結会計年度の損益に影響はありません。
2014/06/24 13:51- #4 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/24 13:51- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、1.87円減少しております。
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