- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 13:51- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 13:51- #3 業績等の概要
食品流通業界におきましても、個人消費が十分に回復しない中、業種、業態及びチャネルを超えた競争と消費の一部には良好な兆しは垣間見えることもあるようですが、節約志向が続き、依然として厳しい経営環境となっております。
こうした環境の中、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は取扱数量が前年対比若干減少しましたが、取扱品目の単価上昇により、前連結会計年度に比べ(以下同じ)1.4%増収の1,275億31百万円になりました。利益につきましては、前年の冷凍鮭鱒による多額の損失の解消及び魚価の上昇、コストの低減等により売上総利益は26.5%増益の70億90百万円となり、営業利益は7億1百万円、経常利益は7億46百万円、当期純利益は4億59百万円となりました。
なお、当社連結子会社であったガルフ食品㈱は、同社の将来構想等につき相手株主と協議の結果、本年3月に同社株式を売却し、当期末時点より当社連結子会社から除外いたしました。
2014/06/24 13:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
主力である水産物卸売において、売上数量は前連結会計年度と比べ(以下同じ)横ばいで推移したものの、鮭鱒や海老、貝類他全体的な魚価の高騰等により、売上高は会社全体で1.4%の増収となりました。また、利益を重視した営業活動の効果もあり売上総利益率が上昇、販売費及び一般管理費も在庫の削減による保管料削減等により11.3%減少し、営業利益は大幅な増益となりました。
なお、セグメント別の業績については、「1 業績等の概要」をご参照ください。
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