- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 11:50- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
これによる損益に与える影響はありません。2016/06/24 11:50 - #3 業績等の概要
食品流通業界におきましても、個人消費の一定の回復傾向はみられたものの、消費税率再引き上げに向けての消費動向には慎重な判断を要する状況となっており、魚価を含めたコストの上昇と、業種、業態及びチャネルを超えた競争が激化するなか、消費の一部には低価格志向が続いており、依然として厳しい経営環境となっております。
こうした環境の中、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は水産物卸売事業の取扱数量減少を主要因として、前連結会計年度に比べ(以下同じ)2.7%減収の1,142億13百万円となり、販売費及び一般管理費は減少しましたが、営業利益は9.3%減益の7億18百万円、経常利益は6.2%減益の7億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は17.8%減益の6億79百万円となりました。
当連結会計年度における事業別の概況は、次のとおりであります。
2016/06/24 11:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの売上高は、主力である水産物卸売事業において、鮮魚・冷凍魚を中心に魚価の高止まりにより取扱数量が伸び悩み、また利益重視の効率的な販売方針もあり売上数量が減少し、全体的に単価は上昇したものの、前連結会計年度と比べ(以下同じ)2.7%の減収となりました。
利益面は、効率的な販売による販売諸掛削減等により販売費及び一般管理費は5.6%減少したものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は9.3%の減益となりました。
なお、セグメント別の業績については、「1 業績等の概要」をご参照ください。
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