横浜冷凍(2874)の保管料の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年9月30日
- 8億6800万
- 2009年9月30日 -1.73%
- 8億5300万
- 2010年9月30日 -10.55%
- 7億6300万
- 2011年9月30日 +27.39%
- 9億7200万
- 2012年9月30日 +13.99%
- 11億800万
- 2013年9月30日 -11.64%
- 9億7900万
- 2014年9月30日 +16.04%
- 11億3600万
- 2015年9月30日 -1.5%
- 11億1900万
- 2016年9月30日 -23.06%
- 8億6100万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2025/12/19 14:47
前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 運賃 1,185 1,296 保管料 1,193 1,280 支払手数料 613 850 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は増収減益となりました。2025/12/19 14:47
売上高、売上総利益とも、前期実績を上回りましたが、年間を通して、運賃、保管料等のコスト増を吸収しきれず増収ながら減益となりました。
水産品は九州及び西日本の前浜におけるイワシ・サバ等の豊漁により取扱量が増加し、増収増益を確保しました。ホタテは海外需要の拡大を背景に引き続き好調に推移しました。一方で鮭鱒類はノルウェーサーモンの取扱増があったものの、北海道での秋鮭の水揚げ不振の影響により減益となりました。また、東日本で取扱ったサンマは在庫調整が必要となり減益、マグロは米国向け関税の影響で輸出数量が減少し減収減益となるなど、地域・品目ごとに明暗が分かれる結果となりました。