2874 横浜冷凍

2874
2026/03/17
時価
875億円
PER 予
29.04倍
2010年以降
赤字-171.77倍
(2010-2025年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.44-1.14倍
(2010-2025年)
配当 予
1.62%
ROE 予
3.63%
ROA 予
1.39%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
2017/08/14 14:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/14 14:20
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと当社グループは、平成26年10月にスタートさせました第五次中期経営計画「Flap The Wings 2017」(3ヵ年)が最終年度を迎え、冷蔵倉庫事業では「“COOL”ネットワークのリーディングカンパニー」を目指し、食品販売事業では「安定的な利益追求を基本としながらも、強みのある商材を全社的に展開する」ことを命題として、最終年度の目標達成に向け、事業運営方針の各施策に注力しています。
冷蔵倉庫事業は、当期初の在庫水準が前期比で減少のスタートとなったため、上半期の段階では保管料収入が減収となっていましたが、春先以降の実需の取り込みにより挽回し、増収に転じました。食品販売事業は、畜産品の利益率が改善したこと、及び当連結累計期間から連結対象となりましたノルウェーの鮭鱒養殖事業が収益を底上げしました。しかしながら、物流センター新設に伴い減価償却費が増加したこと、及び税率の変更に伴い事業税などの一般管理費が増加したことにより、営業利益は前期比でわずかに減益となりました。
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高117,699百万円(前期比4.8%増)、営業利益4,196百万円(前期比0.5%減)、経常利益4,580百万円(前期比2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当連結累計期間から連結対象となった在外子会社が増加し、非支配株主に帰属する四半期純利益が増加したため、2,795百万円(前期比3.0%減)となりました。
2017/08/14 14:20

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