アフターセールスは、消費増税前の駆け込み需要から3年目を迎え、初回車検の対象台数が年初以降に大幅に増加する中、これらの整備需要を着実に獲得すべく新車販売部門と連携して計画的なフォロー活動を徹底する一方、早期入庫の促進や入庫時期の平準化など適切な工程管理にも意を注ぎ、併せて整備技術や接客技能の強化にも鋭意取り組んだ結果、車検獲得率は順調に向上し、また車検台数についても想定以上の実績を収めることができました。周辺商品についても、カーケア商品において複数部位の施工を割安価格で提供するセット商品を追加設定するとともに、新車・中古車販売時における添付率向上に注力した結果、着実に拡販を果たし、また、バッテリーやタイヤなどについてもお客さまのニーズを踏まえて時宜に適した販売促進活動を推し進めたことで順調な売上を示しました。この結果、アフターセールスの売上高は37,159百万円となりました。
これにより、当連結会計年度の売上高は、215,195百万円となりました。経常利益は、収益性の高い中古車販売・アフターセールスの増収効果もあり5,190百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として退職給付制度改定に伴う費用等が生じたものの、2,894百万円となりました。
なお、上記記載金額に、消費税等は含まれておりません。
2017/07/07 16:11