- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 新しい会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は、現在評価中であります。
2016/03/25 14:23- #2 業績等の概要
なお、当連結会計年度において、当社が保有する陳列用器具の賃貸業及び建物の賃貸業を行っていた株式会社アディスミューズの株式を譲渡したことにより、株式会社アディスミューズは連結の範囲から除外されました。
この結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は293億1千4百万円と前連結会計年度と比べ、37億5千1百万円(11.3%)の減収、営業利益は2億2千1百万円と前連結会計年度と比べ、10億4千3百万円(82.5%)の減収、経常利益は1億7千6百万円と前連結会計年度と比べ、10億2千4百万円(85.3%)の減益、当期純利益は3億4千6百万円と前連結会計年度と比べ、2億8千7百万円(45.3%)の減益となりました。
セグメントの状況は以下のとおりです。
2016/03/25 14:23- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株あたり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株あたり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2016/03/25 14:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、和装事業が黒字化し、その他事業を除く、他のセグメントも黒字となり、グループの収益体制は整いつつあります。しかしながら、連結体制の変更から売上高は11.3%の減少となり、また円安の影響もあり利益率が低下し、減収減益となりました。その結果、連結業績は売上高は293億1千4百万円(前連結会計年度比11.3%減)、経常利益は1億7千6百万円(前連結会計年度比85.3%減)、当期純利益は3億4千6百万円(前連結会計年度比45.3%減)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2016/03/25 14:23- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
2016/03/25 14:23