- #1 たな卸資産の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 商品 | 2,699,257 | 千円 | 2,592,439 | 千円 |
| 貯蔵品 | 4,307 | 千円 | 2,680 | 千円 |
2016/03/25 14:23- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
④ 会計監査の状況
当社と新創監査法人との間で、会社法監査と金融商品取引法監査について監査契約をしており、法律の規定に基づいた会計監査を実施しております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は業務執行社員である篠原 一馬氏及び相川 高志氏であります。
2016/03/25 14:23- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは当社統轄の下、主に報告セグメント単位に連結子会社を構成し、取り扱う商品・サービスについて、各連結子会社において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは連結子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「和装事業」、「洋装事業」、「ホームファニシング事業」、「健康・生活事業」、「建物の賃貸業」及び「倉庫業」の6つを報告セグメントとしております。
2016/03/25 14:23- #4 事業の内容
当グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。
| 和装事業 | |
| 和装関連商品の加工及び販売………………………………… | ツカモト㈱、市田㈱及び㈱しるくらんどにおいて行っております。 |
| 洋装事業 | |
| 洋装関連商品の加工及び販売………………………………… | ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱、塚本貿易(上海)有限公司において行っております。 |
| ホームファニシング事業 | |
| 倉庫業 | |
| 商品の保管及び物流…………………………………………… | 塚本倉庫㈱において行っております。 |
事業の系統図は次のとおりであります。

(注) ツカモト㈱、ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱、ツカモトエイム㈱、塚本倉庫㈱、市田㈱、㈱しるくらんど及び塚本貿易(上海)有限公司は連結子会社であります。
2016/03/25 14:23- #5 事業等のリスク
・当社グループの有利子負債の額と金利変動による金利負担の増加
・季節要因に販売状況が左右される商品の取扱いが多く、売行き不振、季節の経過による商品価値の下落が発生する可能性の存在
・当社グループの有価証券の保有に関して、市況の悪化や投資先の業績不安による評価損計上の可能性および株価変動による資金調達額に制約がでる可能性の存在
2016/03/25 14:23- #6 対処すべき課題(連結)
また、「成長」「効率化」「シナジー」の3つのキーワードをグループ戦略の基本戦略とし、成長目標の設定、経営管理・組織運営の改善、グループシナジーの追及を実践してまいります。
和装事業につきましては、黒字化に向けた事業体制の再構築を中心に、物流アウトソーシングを含めた物流改革、新システムによる流通在庫管理の運用、商品開発力の強化、催事運営の効率化、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んでまいります。
洋装事業につきましては、安定した黒字経営を目指すべく、赤字事業の事業体制の再構築、既存事業による収益の安定化、新しい事業領域の創出に取り組んでまいります。
2016/03/25 14:23- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年6月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,697,476 | 40,697,476 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 40,697,476 | 40,697,476 | ― | ― |
2016/03/25 14:23- #8 監査報酬の決定方針(連結)
監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針につきましては、当社は新創監査法人との間で、会社法監査と金融商品取引法監査について監査契約を締結しており、監査法人から提出される標記報酬額の見積の内容(監査概要、監査体制、監査日程、監査日数、実査、立会及び確認の概要等)を比較検討し、報酬金額の妥当性について常務会で審議し、監査役会の同意を得て取締役会において決定することを基本方針としております。
2016/03/25 14:23- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金 | 15,324千円 | 12,442千円 |
| 商品評価損 | 59,533千円 | 36,117千円 |
| 貸倒引当金 | 28,858千円 | 43,525千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/03/25 14:23- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末における資産合計は、314億4千万円となり、前連結会計年度末より24億1千7百万円増加しております。これは主に賃貸用不動産の取得等により現金及び預金が減少したほか、商品及びその他の未収入金が減少したこと等により流動資産が51億5千9百万円減少し、賃貸用不動産の取得等により建物及び構築物、土地が増加し、投資有価証券も増加したこと等により、固定資産が75億7千7百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、200億4百万円となり、前連結会計年度末より2億2百万円増加しております。これは主に支払手形及び買掛金、前受金の減少が短期借入金、未払法人税等の増加を上回ったこと等により、流動負債が1億2百万円減少し、長期預り金、繰延税金負債の増加が長期借入金の減少を上回ったこと等により、固定負債が3億4百万円増加したことによるものであります。
2016/03/25 14:23- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取り組み方針
2016/03/25 14:23