- #1 業績等の概要
このような環境下にあって当社グループは、2014~2016年を計画期間とする「成長と効率化のグループシナジー経営の実現」を基本方針とした新中期経営計画を策定いたしました。現状からの脱却を目指し次の発展を期するため、グループの成長基盤を固める基礎作りの3ヵ年計画とし、「成長」「効率化」「シナジー」の3つのキーワードを基本戦略と位置づけてスタートしました。
この結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は272億5千1百万円と前連結会計年度と比べ、20億6千3百万円(7.0%)の減収、営業利益は1億5千9百万円と前連結会計年度と比べ、6千2百万円(28.1%)の減収、経常利益は1億3千9百万円と前連結会計年度と比べ、3千7百万円(21.2%)の減益、当期純利益は12億8千6百万円と前連結会計年度と比べ、9億3千9百万円(前連結会計年度当期純利益3億4千6百万円)の増益となりました。
セグメントの状況は以下のとおりです。
2016/03/25 14:23- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、京都支店の譲渡益等により当期純利益は9億3千9百万円の増益となりましたが、和装事業、健康・生活事業および倉庫業が損失を計上するなど営業部門は苦戦を強いられました。売上高は7.0%の減少となり、また円安の影響もあり利益率が低下し、経常利益は21.2%の減少となりました。その結果、連結業績は売上高は272億5千1百万円(前連結会計年度比7.0%減)、経常利益は1億3千9百万円(前連結会計年度比21.2%減)、当期純利益は12億8千6百万円(前連結会計年度当期純利益3億4千6百万円)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2016/03/25 14:23- #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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