売上高
連結
- 2014年3月31日
- 9億1527万
- 2015年3月31日 +30.29%
- 11億9253万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「和装事業」は、和装関連商品の加工及び販売をしております。「洋装事業」は洋装関連商品の企画及び販売をしております。「ホームファニシング事業」はラルフローレンブランドのホームファニシング商品の加工及び販売をしております。「健康・生活事業」は健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売をしております。「建物の賃貸業」は自社保有の建物の賃貸をしております。2016/03/25 14:23
当連結会計年度より、従来「その他」でありました「倉庫業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/25 14:23 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2016/03/25 14:23
- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/03/25 14:23
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 29,893,861 27,754,527 セグメント間取引消去 △579,307 △503,475 連結財務諸表の売上高 29,314,554 27,251,052 - #5 業績等の概要
- このような環境下にあって当社グループは、2014~2016年を計画期間とする「成長と効率化のグループシナジー経営の実現」を基本方針とした新中期経営計画を策定いたしました。現状からの脱却を目指し次の発展を期するため、グループの成長基盤を固める基礎作りの3ヵ年計画とし、「成長」「効率化」「シナジー」の3つのキーワードを基本戦略と位置づけてスタートしました。2016/03/25 14:23
この結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は272億5千1百万円と前連結会計年度と比べ、20億6千3百万円(7.0%)の減収、営業利益は1億5千9百万円と前連結会計年度と比べ、6千2百万円(28.1%)の減収、経常利益は1億3千9百万円と前連結会計年度と比べ、3千7百万円(21.2%)の減益、当期純利益は12億8千6百万円と前連結会計年度と比べ、9億3千9百万円(前連結会計年度当期純利益3億4千6百万円)の増益となりました。
セグメントの状況は以下のとおりです。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- (注) 1 売上高に対し10%以上に該当する販売先はありません。2016/03/25 14:23
2 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/03/25 14:23
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、京都支店の譲渡益等により当期純利益は9億3千9百万円の増益となりましたが、和装事業、健康・生活事業および倉庫業が損失を計上するなど営業部門は苦戦を強いられました。売上高は7.0%の減少となり、また円安の影響もあり利益率が低下し、経常利益は21.2%の減少となりました。その結果、連結業績は売上高は272億5千1百万円(前連結会計年度比7.0%減)、経常利益は1億3千9百万円(前連結会計年度比21.2%減)、当期純利益は12億8千6百万円(前連結会計年度当期純利益3億4千6百万円)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析 - #8 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社に係る売上高2016/03/25 14:23
各科目に含まれている関係会社に対する売上高は、次のとおりであります。