- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
本会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更、④暫定的な会計処理の取扱いを中心に改正されたものであります。
(2)適用予定日
2017/08/31 16:09- #2 業績等の概要
業務改革面におきましては、国内外のグループ会社にTV会議システム及び会計システムの更なる拡充を行うなど情報インフラ基盤の整備を図りました。また、社内のモバイル環境においてはスマートフォンやタブレット端末等のスマートデバイス導入により業務の効率化、通信費のコストダウンに取り組むなど、一層の経費の削減に努めてまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、797億85百万円と前連結会計年度に比べ84億38百万円、11.8%増加いたしました。経常利益は、16億71百万円(前年度比97.4%)となり、当期純利益につきましては、4億29百万円(前年度比44.3%)と前連結会計年度に比べ5億40百万円減少いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/08/31 16:09- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後一株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第
4項により、記載を省略しております。
2017/08/31 16:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績については、売上高は、前連結会計年度より84億38百万円増加し、797億85百万円となりました。売上総利益は、前連結会計年度より7億97百万円増加し、105億29百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より8億99百万円増加したため90億33百万円となり、営業利益は、前連結会計年度より1億2百万円減少し14億96百万円に、経常利益は、前連結会計年度より45百万円減少し16億71百万円となりました。
また、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度より7億1百万円減少し14億83百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度より5億40百万円減少し4億29百万円となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績をご参照下さい。
2017/08/31 16:09- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 970,227 | 429,530 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 970,227 | 429,530 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 11,981 | 11,981 |
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