- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合成樹脂」は、独自の配合技術により製造されるポリマーアロイ「KISLOYTM」をはじめ、汎用樹脂から複合樹脂まで、付加価値の高い素材の提供や、製品アイデアを具現化する提案を行っております。また、オリジナル成形品と軟包材の販売を軸に、高機能製品の開発・提案と環境にも配慮したパッケージを提供しております。「化学品」は、独自のコーティング技術の開発を含め、化学品の原料調達から合成・反応まで精通したソリューション・プロバイダーとして、要望に合った供給体制を構築しております。「電子材料」は、シリコンウェハーから洗浄剤まで、扱う素材は電子業界を材料面から支えております。また、常に進化・発展を続けるエレクトロニクス製品の開発現場において、ナノテクノロジーをはじめとした新素材・新規技術を提供し、「新しい価値」の創造を総合的に支援しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/08/31 16:09- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱プロテクティア
世紀科技(香港)有限公司
世紀熱流道(深圳)有限公司
吉世科貿易(深圳)有限公司
KISCO(VIETNAM) LTD.
JAPAN ORIENTATION TRADING JOINT STOCK COMPANY
上海普陀吉世科特殊塗装有限公司
上海吉洸模塑科技有限公司
KISCO TRADING INDIA PRIVATE LIMITED
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社9社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/08/31 16:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/08/31 16:09 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 74,302,590 | 82,776,404 |
| 「その他」の区分の売上高 | 335,840 | 250,608 |
| セグメント間取引消去 | △3,291,350 | △3,241,652 |
| 連結財務諸表の売上高 | 71,347,080 | 79,785,360 |
(単位:千円)
2017/08/31 16:09- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/08/31 16:09- #6 業績等の概要
業務改革面におきましては、国内外のグループ会社にTV会議システム及び会計システムの更なる拡充を行うなど情報インフラ基盤の整備を図りました。また、社内のモバイル環境においてはスマートフォンやタブレット端末等のスマートデバイス導入により業務の効率化、通信費のコストダウンに取り組むなど、一層の経費の削減に努めてまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、797億85百万円と前連結会計年度に比べ84億38百万円、11.8%増加いたしました。経常利益は、16億71百万円(前年度比97.4%)となり、当期純利益につきましては、4億29百万円(前年度比44.3%)と前連結会計年度に比べ5億40百万円減少いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/08/31 16:09- #7 生産、受注及び販売の状況
2【売上高並びに仕入高の状況】
(1)売上高の状況
2017/08/31 16:09- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績については、売上高は、前連結会計年度より84億38百万円増加し、797億85百万円となりました。売上総利益は、前連結会計年度より7億97百万円増加し、105億29百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より8億99百万円増加したため90億33百万円となり、営業利益は、前連結会計年度より1億2百万円減少し14億96百万円に、経常利益は、前連結会計年度より45百万円減少し16億71百万円となりました。
また、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度より7億1百万円減少し14億83百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度より5億40百万円減少し4億29百万円となりました。
2017/08/31 16:09- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,188,959千円 | 6,570,958千円 |
| 仕入高 | 4,951,070 | 5,395,581 |
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