- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因、償却方法及び償却期間
取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。なお、当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、償却方法及び償却期間についても精査中であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2017/08/31 16:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ441,159千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が2,998千円増加しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は36.57円、1株当たり当期純利益金額は36.82円それぞれ減少しております。
2017/08/31 16:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末比2億29百万円減少し、227億77百万円となりました。主な要因は、社債の減少(4億87百万円)であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末比20億75百万円減少し、213億39百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少(9億50百万円)及び利益剰余金の減少(10億70百万円)であります。
2017/08/31 16:11- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
2017/08/31 16:11- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/08/31 16:11