有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 9:56
【資料】
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【項目】
127項目

有報資料

当社は、戦後の統制経済廃止の過程において、東京地域に唯一つであった青果物の統制会社が、21の荷受機関に解体分割されましたが、そのうちの1つである旧東京青果株式会社より営業の一部譲渡を受け、東印東京青果株式会社として設立いたしました。
その後青果物の統制が、果実、漬物、蔬菜の順に撤廃されて行き、それに伴い東京都より各青果物卸売人の認可を受け、青果物の流通安定に努めてまいりました。そして、1971年7月に制定された現行の「卸売市場法」のもとに農林水産大臣より認可を受け、現在、東京都知事による卸売業者としての施設の使用許可を受けた東京都中央卸売市場大田市場の青果物卸売業者として営業しております。
会社設立後、現在までの沿革は以下の通りであります。
1947年5月旧東京青果株式会社の営業権の現物出資ならびに神田市場関係者の出資により、東印東京青果株式会社(資本金5,000千円)を設立。東京都知事より青果物統制令に基づき東京都中央卸売市場における都の荷受機関としての指定を受ける。
8月青果物及び漬物配給規則により東京都の蔬菜公認荷受機関として登録。
1948年10月東京都より果実部卸売人の認可を受ける。
(1947年10月農林水産省令により果実の統制撤廃)
1949年4月東京都より蔬菜部卸売人の認可を受ける。
(1949年4月農林水産省令により蔬菜の統制撤廃)
1950年5月東京都より漬物部卸売人の認可を受ける。
(1948年12月農林水産省令により漬物が統制物品より削除)
1951年1月貿易部(輸入青果物取扱い部)を新設。
1957年3月東光商事株式会社(現・連結子会社)を設立。
1962年6月商事部(瓶缶詰物取扱い部)を新設。
1963年3月立川丸共青果株式会社(現・東一川崎中央青果株式会社)と資本提携及び役員派遣を行う。同社は商号を株式会社東印三多摩青果市場に変更。
1967年7月東京丸一青果株式会社(資本金180,000千円)と合併し、資本金を478,000千円に増資。商号を東京青果株式会社に変更。
11月東印青果サービス株式会社(東一川崎フーズ株式会社)を設立。
1968年6月昭島地方卸売市場を開設。株式会社東印三多摩青果市場が入場。
10月東印昭島青果サービス株式会社(東一川崎フーズ株式会社)を設立。
11月東印昭島青果サービス株式会社は商号を昭島青果サービス株式会社に変更。
1974年5月株式会社東印三多摩青果市場は商号を東一西東京青果株式会社に変更。
1975年2月栃木青果株式会社(現・東一宇都宮青果株式会社)を設立。
1977年12月東印青果サービス株式会社は商号をウエスタンフード株式会社に変更。
1981年6月農林水産省の行政通達に基づき貿易部を分離、東京青果貿易株式会社(現・連結子会社)を設立。
1989年5月東京都中央卸売市場大田市場開場に伴い、神田市場より移転。
2002年6月栃木青果株式会社は商号を東一栃木青果株式会社に変更。
2009年12月大田市場ロジスティクスセンター株式会社(現・連結子会社)を設立。
2012年10月東一栃木青果株式会社を消滅会社、宇印宇都宮青果株式会社を存続会社とする吸収合併を行い、商号を東一宇都宮青果株式会社(現・持分法適用関連会社)に変更。
2013年5月川崎中央青果株式会社(現・東一川崎中央青果株式会社)の株式を追加取得し、同社は持分法適用関連会社となる。
10月東一西東京青果株式会社を消滅会社、川崎中央青果株式会社を存続会社とする吸収合併を行い、商号を東一川崎中央青果株式会社(現・連結子会社)に変更。
上記合併に伴い昭島地方卸売市場を閉鎖。また、川崎中央青果株式会社の子会社であった株式会社北部市場青果センター(東一川崎フーズ株式会社)が連結子会社となる。
2014年1月ウエスタンフード株式会社及び昭島青果サービス株式会社を消滅会社、株式会社北部市場青果センターを存続会社とする吸収合併を行い、商号を東一川崎フーズ株式会社(連結子会社)に変更。
2020年3月東一川崎フーズ株式会社を分割会社、東一川崎中央青果株式会社を分割承継会社とする吸収分割を行う。
2020年7月東一川崎フーズ株式会社を清算結了。
2022年1月東京神田青果市場株式会社の株式を追加取得し、同社は連結子会社となり、また同社は、商号を東一神
田青果株式会社に変更。

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