- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ2百万円減少する予定です。
2014/11/10 14:18- #2 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、第10期中期経営計画に基づき、「安定的な経営基盤の構築」並びに「利益重視の効率的経営の実践」を通じて成長を成し遂げることを基本方針として事業に取り組んでまいりました。株式会社大塚商会との協業によるオフィス用品事業や当社独自の通販事業「ナビリオン(NAVILION)」の拡大に努めました。また、事務用品ではアイキャッチ効果に優れた「マカロンデザインクリップ」、新機構をそなえた省力パンチ「ジュール」シリーズ、オフィス家具では、日本人の体格向上に合わせた「YDH」「LDV」の2つのデスクシリーズ、省スペース収納を可能にしたフラップテーブルの「クルーク」など話題性のある商品を発売し、ブランド力の強化に努めました。
その結果、当連結会計年度の売上高は273億21百万円(前連結会計年度比0.5%増)、営業利益は6百万円(前連結会計年度比83.2%減)、経常損失は0百万円(前連結会計年度は24百万円の利益)、当期純利益は73百万円(前連結会計年度は71百万円の損失)となりました。
当社グループは、単一セグメントであるため、取扱品目別の状況を示すと、下記のとおりであります。
2014/11/10 14:18- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/11/10 14:18- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/11/10 14:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産額は、主に当期純利益を73百万円計上したこと等により前連結会計年度末に比べ57百万円増加(前連結会計年度末比1.3%増)し、45億65百万円となりました。この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末の20.9%から21.7%に上昇し、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ1円93銭増加し、152円19銭となりました。
(3) 経営成績の分析
2014/11/10 14:18- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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