有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/22 9:50
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社
CHIYODA KOHAN (SINGAPORE) PTE.LTD.
千代田工販(無錫)環保科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/12/22 9:50
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
北陸電力株式会社4,184,115北陸・東海地域
2016/12/22 9:50
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。当社は事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
この変更による当中間連結会計期間のセグメント利益に与える影響はありません。2016/12/22 9:50
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前中間連結会計期間当中間連結会計期間
報告セグメント計22,565,54024,660,135
セグメント間取引消去△178,959△215,690
中間連結財務諸表の売上高22,386,58124,444,445
(単位:千円)
2016/12/22 9:50
#6 引当金の計上基準
(2) 製品保証引当金
製品納入後の保証期間内に発生する保証費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算定した額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
2016/12/22 9:50
#7 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策を背景に企業収益や雇用・所得情勢の改善など、緩やかな回復基調にあるものの、以前として不安定な為替相場や中国及び新興国経済の減速等により、先行きが不透明な状態が続いております。
このような経済環境の下、当社グループにおける当中間連結会計期間の業績は、売上高が244億44百万円で前年同期比20億57百万円の増収、経常利益は4億51百万円で前年同期比83百万円の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は2億86百万円で前年同期比69百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/12/22 9:50
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境の下、当社グループは積極的な営業活動と経営体質の強化に努めて参りました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は244億44百万円となり前年同期と比べて20億57百万円の増収となりました。また、経常利益は4億51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2億86百万円となり、前年同期と比べて、それぞれ83百万円、69百万円の増益となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
2016/12/22 9:50
#9 重要な引当金の計上基準(連結)
倒引当金
債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 製品保証引当金
製品納入後の保証期間内に発生する保証費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算定した額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。2016/12/22 9:50

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